家づくり はじめの一歩

あるハウスメーカーの話に乗り危うく住宅ローン地獄に堕ちかけた私の危機一髪の体験談!

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家づくりのはじめの一歩の踏み出し方

現在、賃貸マンションに家族4人で暮らしていますが、子供の成長にともない狭く感じるようになってきました。夫婦で相談し、自分たちの家を持つことに気持ちが傾いています。建売住宅をいくつか見て回りましたが、賃貸マンションの延長のような感じがしてイマイチ購入する気になれず、できれば注文住宅で自分たちのライフスタイルに合った家を建てたいと思うようになってきました。
しかし、いざ家づくりに取り組もうと思っても、はじめの一歩をどう踏み出せばいいのか、とまどいを感じています。
また、絶対に家づくりで失敗して後悔することだけは避けたいという思いが強く、なかなかはじめの1歩が踏み出せないで、ずるずると時間だけが過ぎてしまっている状況です。
注文住宅で家を建てられた経験者の方に、何かアドバイスやヒントをいただけたら幸いでございます。

注文住宅で家を建てようと考えたときや、これから注文住宅の家づくりを検討したいと思ったときに、多くの人が一番初めに悩むことは、「はじめの一歩はどう踏み出せばいいの?」とか「結局、何から始めればいいの?」ということでしょう。

 

私が注文住宅で家づくりをはじめた時代(約20年前)は、スマホのような便利なものはなく、インターネットも今のように便利に使えるような状態ではありませんでした。

 

そのような理由もあって、家づくりの知識がほとんどない状態でしたので、本屋に行って家づくりの本を購入して読んでみたり、家を建てた経験のある知人の話を聞いたりしました。

 

しかし、それでもイマイチ理解ができなかったため、休日になると住宅総合展示場に足を運びました。

 

注文住宅での家づくりの経験のない私は、住宅展示場のハウスメーカーさんにとっては、最高のお客になり、営業マンの激しいセールス活動を受けるハメになりました。

 

このことは、当サイトで詳しくお伝えしておりますので、ここではこれ以上のことは申しません。

 

20年前と現代では、インターネットの環境やスマートフォンなどのツールの普及もあり、注文住宅での家づくりについての様々な情報入手を容易になってきています。

 

しかし、それでも、いざ新築の家づくりを始めてみようとしたときに、やはり多くの方が「結局、何から始めればいいの?」という悩みを経験するようです。

 

情報が溢れすぎていて、何から始めるのが本当に良いのかを迷ってしまうということでしょう。

 

更に、情報が多すぎて、結局、頭の中が混乱してしまい、何から始めればいいのか分からなくなってしまったという人もいます。

 

当サイトでも、注文住宅で家を建てた経験者である私が、皆様のお役に立てると良いと思う情報をご提供させていただいていますが、もしかしたら「結局、何から始めればいいの?」という疑問をお与えしているのかもしれないと感じる面があります。

 

ここでは、家づくりを始めるときのはじめの一歩の踏み出し方についてお伝えしたいと思います。

 

■家づくりで失敗しないマイホーム計画

 

家を建てることや、家を購入するときに、どんなデザインのどんな大きさの家をどんな工法で、どこに建ててもらうかを考えることから始める人が多いようです。

 

つまり、物(ハード部分)から先に考えるわけです。

 

もちろん、高い買い物をするわけですから、どんな物を考えることはとても大切なことですし、楽しいことでもあります。

 

しかし、家を建ててから20年を経験した私が、今になって思うことは、家を建てる前に、10年の自分や家族がどうなっているか、20年後の自分や家族がどうなっているる、30年後はどうなっているかというような、将来の生活や暮らしをできるかぎり考えて想定してみることが大切だと思います。

 

なぜ、それが大切かと思うかと申しますと、冷静になって家づくりのことを考え取り組めるようになるので、家を建ててから暮らしてみて後悔することがない家づくりができるからです。

 

例えば、部屋数が多くて大きな家を持ち暮らしたいという夢や願望があって、住宅ローンをちょっと無理してその夢を叶えたとしましょう。

 

暮らしはじめの頃は、とても満足していいのかもしれませんが、10年後に子供が独立して部屋が余るようになり、でも家を大きくした分、自動車の駐車スペースは1台分しかなく、子供が自分たちの家族を連れて訪れても自動車を置く場所がなく困ってしまう。

 

とか、

 

20年後に家の屋根塗装や外壁塗装などのメンテナンスを行わなければならなくなって、見積り金額を出して見たら、一般的な家よりもかなり高額な見積りに驚くも、30年の住宅ローンが残っているので、メンテナンス費用の捻出に困ってしまう。

 

家は建てて終わりではなく、家を建てた瞬間から老朽化が始まっているということを強く意識する必要があります。

 

家ばかりではなく、人も日々老朽化していきます。

 

大きな家は、掃除も大変ですし、その掃除をするのが重荷になったり、負担に感じてしまっては、せっかくのマイホームも暮らし難い家となってしまいかねません。

 

『そんなことを言われても、将来のことなんてどうなるか分からないでしょう?』
と思われるかもしれませんが、それを家を建てる(家を購入する)ことをきっかけにして、一度、じっくりと考えてみることをお勧めしたいのです。

 

将来のことと言っても、自分だけの将来ではなく家族を含んだ将来のことですから、自分が思い描く通りの人生や生活になるとは限りませんが、家族とこんな暮らしをしたいとか、自分が年老いたときにこんな生活がしたいなどということを考えてみると、どんな家を建てると自分も家族も幸せな暮らしができるのかが見えてくると思います。

 

すると、どこにこだわりを持ち、何が必要がないかが分かってくると思います。

 

家づくりの第一歩は、素敵なモデルハウスを見て夢ばかりを膨らますのではなく、自分や家族の将来の幸せを第一にじっくりと考えてみることから始めるのが良いのではないでしょうか。

 

もちろん、それと同時に、予算をしっかりと組むことも重要ですね。
その予算も、これまでにお伝えした、10年後、20年後、30年後の自分や家族の生活や暮らしのことを考えて、余裕のある資金計画をすると、後になって後悔しない本当の意味での成功した家づくりができたことになるでしょう。

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