注文住宅 値引きのタイミングはいつ?

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注文住宅の値引きのタイミングはいつがいいの?

 

注文住宅の値引きのタイミングはいつ

 

注文住宅の値引きのタイミングについて説明します。
注文住宅は建売住宅と違って、販売価格が最初に決まっていません。
そのため、値引きのタイミングが分らないという方や、そもそも値引きをしてもいいのか?と悩む方も多いです。そんな悩みを解決する方法をお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。


 

注文住宅の値引きはできるの?

注文住宅で新築一戸建て住宅の家づくりを進めていくとき、「費用をできる限り抑えたい」「でも理想の良い家を建てたい」ということは、ほとんどの人が思うことでしょう。

 

費用を抑えることができれば、住宅ローンの借り入れも少なくすることができます。

 

家は、人生の中で高い買い物の中でもトップの位置づけになるはずです。

 

高い買い物と言えば、自家用車とか家電製品などがありますが、これらの買い物をするときに、値引きをお願いする方もおられると思います。

 

「値引き交渉なんてしないよ」という人や、「値引き交渉はどうも苦手で・・・」という方もおられると思いますが、そのような方でもマイホームを持つという大きな買い物で「値引き交渉はする方がいいのかな?するならいつのタイミング?どうやって?」と悩む方も多いと思います。

 

さらに、「注文住宅の家づくりで、そもそも値引きはできるの?」という疑問を持たれる方も多いのですが、注文住宅で値引きはできるのでしょうか?

 

注文住宅で値引きはできるの?

注文住宅で家を建てた私の経験から、その答えを言わせていただくと、
注文住宅で値引きはできると言えばできるし、できないと言えばできない。ただし、良い家をお得に建てることはできる。
です。

注文住宅の値引きはできるの?

 

「なんという曖昧(あいまい)な答えを言うんだ!」と怒らないでください。

 

なぜ、このような回答をしたかをこれから説明させていただきます。


注文住宅で値引きができる場合とできない場合

注文住宅は、建売住宅と違って販売価格(定価)がないことは、すでにお分かりいただいていると思います。

 

建売住宅の場合は、例えば1棟2500万円という販売価格た提示されていたとしたら、「もう少し安くしてくれたら買うからさあ。なんとかならない?」などというような値引き交渉もできます。

 

もし、販売業者がその値引き交渉に応じた場合は、販売業者としては利益から値引き分を削ることになります。

 

では、それに対して注文住宅の場合はどうでしょうか?

 

注文住宅で値引きはできないと言えばできない理由

 

上記の答えの中の、「注文住宅で値引きはできないと言えばできない」について理由を説明します。

 

注文住宅の場合は、建築プランを考えて建築費用の見積書を作ってもらいます。

 

その見積書が、例えば建売住宅の販売価格と同じ意味を持つとすれば、その見積金額に対して値引き交渉をすることになります。

 

お客さんから、「間取りや家の大きさは変えないでもっと安くしてほしい」と言われた建築業者はどうするでしょうか?

 

例えば、その家が日本の住宅の代表的な建築工法である木造工法住宅の場合で考えてみたいと思います。

 

建築業者は、利益をできる限り削ることはしたくないので、建築素材や導入部材・設備のグレードを下げたり、より安価なものに変更するなどを行うことで費用を削減します。

 

いわゆるコストダウンできるところを見つけて、コストダウンすることに努力することになります。

 

これは、費用の削減であり、見かけ上の金額が小さくなっただけで、値引きとは言えません。

 

つまり、お客さんの「安くしてほしい」という要望に応えるための努力として、コストダウンを図ることをするのであり、値引きをするわけではないということです。

 

また、注意しなければならないことは、見積書の記載では変化しないコストダウンが図られる場合があることです。

 

どういうことかといいますと・・・

 

木造工法住宅の場合は、主として使用される建材は木材です。

 

木材には種類があり、同じ種類でも市場に出るときに等級(グレード)別に選別され、見積書の記載方法にもよりますが、使用木材の等級が記載されている場合があります。

 

しかし、同じ等級(グレード)であっても、さらにその中に高品質のものもあれば、低品質のものもあり(当然、低品質の方が安い)、建築業者は値引き交渉されることによって低品質のものに変更することもあります。

 

もし、見積書に木材の等級が記されていたとして、同じ等級の中の低品質な木材にされても、見積書の記載内容には変化がありません。

 

では、次に「注文住宅で値引きはできると言えばできる」という理由について説明します。

 

注文住宅で値引きはできると言えばできる理由

 

これは、主にハウスメーカーの場合に、同じ建築工法でほぼ同じような家を建てる場合にできる値引き交渉です。

 

例えば、ハウスメーカーで軽量鉄骨のプレハブ工法住宅の新築一戸建てを検討しているとします。

 

軽量鉄骨のプレハブ住宅といっても、ハウスメーカーごとに特徴はあり、同じようなプランの家を建てるとしても建築費用に違いは出てきます。

 

しかし、プレハブ住宅を商品としているハウスメーカーどうしは、お互いに強いライバル意識を持っています。

 

そのため、ライバル他社の商品の価格設定にはとても敏感です。

 

私たち購入者にとっては、ほぼ同じ程度の品質で同じ大きさの家ならば、価格が安い方がいいですし、そのことはハウスメーカー側ももちろん理解しています。

 

この場合に購入者が有利になるためには、プレハブ工法住宅を扱う複数のハウスメーカーで見積りをとり、相見積り(あいみつもり)をすることです。

 

そして、その相見積りをもとに値引き交渉をしてみると、値引きに応じてくれるハウスメーカーが出てくる可能性は高くなります。

 

ハウスメーカーとしては、値引き交渉に対応するための利益の幅は、あらかじめ設定しています。

 

商売ということを考えると、それは決して悪いことではなく、どのような業界でもあることでしょう。

 

さて、ここでは説明を分りやすくするために、工場で一貫生産されるプレハブ工法住宅を例にしましたが、ハウスメーカーは木造住宅においても、ライバル関係にある商品がありますから、相見積りを行って値引き交渉してみることはやるだけの価値があると思います。

 

値引き交渉のタイミングはいつがいい?

 

値引き交渉は、建築契約をしてしまってからでは遅いです。

 

建築契約をした後に、「もう少し安くならない?」と言っても、値引きはしてもらえないと考えて間違いありません。

 

値引き交渉をするなら、建築契約前ということになりますが、値引き交渉をすると良いタイミングはあるのでしょうか?

 

注文住宅で値引き交渉をすると良いタイミングは、自分がどの会社で家を建てるかほぼ決めてから、もしくは2社(多くても3社)に絞った段階から行うといいと思います。

 

もし、どの注文住宅会社で家を建てるか絞れていない段階で、値引き交渉をしても、相手にしてみれば購入してくれるかしてくれないか曖昧なお客さんに全力で対応する気持ちになれません。

 

購入してくれる意欲や可能性の高いお客さんだとしたら、「なんとかしたい」という気持ちにもなってくれます。

 

ハウスメーカーは、ライバル会社を非常に意識していて、ライバル会社に契約を取られたくないという気持ちが強いので、購入意欲のあるお客さんに対しては全力を傾けてくれると考えていいでしょう。

 

とはいっても、あまりに無理な値引き交渉をすると「うちでは無理です。残念ですが、そちらのメーカー様でお願いしてください。」などと言われることになってしまいかねませんので気をつけましょう。

 


 

さて、ここまで、注文住宅の値引き交渉について、「できるかできないか?」「するとしたらどのタイミング?」ということについて説明してきました。

 

最良の方法という結論をお伝えできなくて申し訳ございません。

 

注文住宅で値引き交渉をすると良いタイミング

 

私も、自分が注文住宅で家を建てたときには、値引き交渉は大変に悩んだことと苦労した記憶があります。

 

しかし、私としては、理想の家をお得に建てることができたと思っています。

 

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では、値引き交渉よりも効果がある、理想の家づくりをする方法を説明します。

 

これから家づくりをはじめる方にとって、とても大切な内容になりますから、ぜひ参考にしてください。


値引き交渉よりも効果がある、理想の家づくりをする方法

注文住宅で値引き交渉をして安くすることは、なかなか難しい面があることはお分かりいただけたと思います。

 

ネットを見ていると、「私は注文住宅の値引きで●百万円も安くすることができました」という記事を目にすることがあります。

 

その記事をよくよく見てみると、実は値引きではなく、コストダウンであったり、安い建築会社に変更したというような内容です。

 

ここまでにお話しさせていただいたように、それは値引きとは言えませんね。

 

そのようなネットの記事はさておき、理想の家を少しでもお得に建てる方法はないのでしょうか?

 

値引き交渉よりも効果がある、理想の家づくりをする方法

 

あります!
それは、複数の注文住宅会社に同時に見積り依頼をして、相見積りを取ることです。

 

結論を先に申し上げますと、ネットにある一括見積依頼サービスを利用することです。


一括見積依頼サービスを利用するメリット
複数の注文住宅会社に同時に見積り依頼ができる!

相見積で比較検討ができる!

自分が知らない建築会社を見つけることができる!

 

複数の注文住宅会社に同時に見積り依頼ができる!

 

ネットの注文住宅一括見積依頼サービスを利用すると、サービス運営会社からそのサービスに登録している複数の注文住宅会社に同時(一斉)に見積書作成の依頼がされます。

 

私たち利用者にとっては、本来であるならば1社1社に見積り依頼をする手間を代行してくれるのですから、手間が無くなり時間短縮もできます。

 

色々とやらなければならないことが多い家づくりをする者にとって、効率化ができるので大変にありがたいサービスですが、実は、費用に関して値引き交渉以上の効果をもたらしてくれるんです。

 

一括見積依頼サービスから見積書作成の依頼を受けた業者は、同時に他の業者(つまりライバル業者)にも見積依頼がされていることが分っています。
この時点で、すでに相見積で比較されることが前提になっていることを承知しているというわです。

 

ということは・・・・・

 

見積書作成を受けた業者は、他社に負けない見積書の作成に力を注ぐことになることは、お分かりいただけるでしょう。

 

つまり、お客さんが他社比較をしたときに良いと思ってもらえるような、建築プランと見積書を作るように努力します。

 

もし、自分で注文住宅会社を訪問するとしたら、当然ですが同時に行くことはできませんし、1社1社を訪問して訪問する場合は、「相見積りを取って比較しますよ」ということを伝えなければなりません。

 

はっきり言って面倒ですし、同時にというのが大きなポイントになりす。

 

相見積で比較検討ができる!

 

私たちが手にする見積書は、他社比較されてもいいような努力をされて作られた結果ですから、値引き交渉などをする必要はありません。

 

手元にある複数の注文住宅会社の見積り書で、建築プランや費用の比較検討をすることができるので、自分の理想とする家づくりを効率よく確実に進めることができます。

 

自分が知らない建築会社を見つけることができる!

 

ハウスメーカーや有名工務店のことは知っていても、地元密着型の優良工務店があることを知らないという方も多いです。

 

実は、優良工務店の中には、自社の家も建てつつ、ハウスメーカーの下請け建築も行っている工務店もあります。

 

そのような工務店に直接建築依頼をすると、ハウスメーカーとほぼ同品質の家が、何十万円から何百万円も安く建てることができる場合もあります。

 

ネットの注文住宅一括見積依頼サービスを利用すれば、このような工務店を必ず探すことができるというわけではありませんが、そのような工務店を知ることができるチャンスにめぐまれることもあります。

 

高額な広告宣伝費をつぎ込んでいる会社以外にも、優良な注文住宅会社はあるので出会うチャンスを活用するといいですね。

ネットの一括見積依頼サービス

ネットの注文住宅一括見積依頼サービスのメリットをお伝えしましたが、実は、そのサービスを行っているのは、唯一次の1サイトだけです。

 

>>一括見積依頼サイト『タウンライフ家づくり』

 

タウンライフ家づくりは、注文住宅の一括見積申し込みをすると、複数の会社に見積依頼を代行してくれます。

 

申込者には、数日後に、各社から「間取りプラン」と「見積書(資金計画書)」「カタログやパンフレットなど」が送られてきます。

 

もちろん、お金は一切かからず無料ですから、安心して利用できます。

 

タウンライフのおすすめポイントまとめ
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注文住宅一括見積依頼サービスの詳細

 

当サイトでは、タウンライフ家づくりの詳細についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

青いボタンが当サイトの記事ページです。赤いボタンは、タウンライフの公式ページを表示します。


タウンライフの詳細 公式サイト

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