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あるハウスメーカーの話に乗り危うく住宅ローン地獄に堕ちかけた私の危機一髪の体験談!

>>私はこうして700万円も得することができました!

注文住宅で家づくりをはじめるすべての方に伝えたい失敗しない秘訣とコツ!

注文住宅の費用の知識

当サイトにご訪問いただき、誠にありがとうございます。

 

当サイトは、20年前に注文住宅で家を建てた経験を持つ管理人が、これから家を建てる方に失敗しない家づくりの秘訣やコツ、そして家づくりの基礎知識などをお伝えするサイトです。

 

とくに、注文住宅で家を建てるときの費用については、失敗しない家づくりの大変重要なポイントとなることですから、丁寧に分かりやすくお届けしていきます。

 

20年も前に家を建てた人の話が役にたつの?
と思われるかもしれませんね。

 

でも、20年間住宅ローンを払い続け、その間には、住宅ローンの借り換えや、繰上げ返済を実際に行った経験者だからこそ話せる本当の話をお伝えできると思います。
また、20年が経過した家は、どんなことにメンテナンスが必要になってくるかも、経験者だからこその体験談をお話できると思います。

 

ちなみに写真の家は、20年前に注文住宅で建てた現在のわが家です。

 

デザイン的には、特に個性のある家ではありませんが、20年経ったわりには、まずまず綺麗だと思いませんか?

 

それにしても、上の写真の中央には、唐棕櫚(トウジュロ)というヤシ科の木が大きく育っていますね。いつの間に、こんなに大きくなったのだろう?

 

・・・って、家を隠しちゃってるじゃないか!(^^;

 

では、この家を注文住宅で建てた費用を包み隠さずお見せします。

 

このシミュレーションは、住宅ローンで月々に返済する金額別に、借入れ金額を計算します。

わが家の注文住宅の費用はいくらかかった?

わが家の注文住宅の費用がいくらくらいかかったのかをお見せいたしますが、ざっくりとした金額になっていますので、参考程度にみてください。

 

  • 金額数値は、分かりやすい程度に丸めています。
  • 20年前と現在とでは、税金・手数料などに違いがあります。
  • 私の記憶が定かでない部分もあることをご了承ください。(^^;
  • 二世帯住宅とはなっていますが、DK(ダイニングキッチン)が独立している程度です。
  • 表の中に出てくる『住宅金融公庫』は、現在『住宅金融支援機構』に業務が引き継がれています。

 

わが家の注文住宅基本情報

 

  注文住宅基本情報
建築工法 ハウスメーカー軽量鉄骨系2階建てプレハブ住宅
住宅タイプ 二世帯住宅(玄関・浴室共用、キッチン独立)
述床総面積 約56坪(約185u)
住宅ローン借入金額 2300万円

 

注文住宅の費用(わが家の場合)

 

  主な項目 費用(概算) 内容
建築工事費 本体工事費 2700万円 基本設備を含む本体価格(照明器具、カーテンは含まない)
別途工事費 260万円 外構工事、駐車場工事など
【小計】 2960万円  
税金・登記費用 印紙税 2万円 工事請負契約書
登録免許税 5万円 住宅の保存登記にかかる税金
不動産取得税 15万円 家屋を建築するなどして不動産を取得したときにかかる税金
登記手数料・費用 10万円 建物表題登記、所有権保存登記、抵当権設定登記などの費用
【小計】 32万円  
住宅ローン関係費用 印紙税 3万円 金銭消費賃借契約書(住宅金融公庫・年金)
登録免許税 2万円 抵当権設定登記(年金)
登記手数料 7万円 抵当権設定登記(司法書士手数料)
融資手数料 5万円 住宅金融公庫
特約火災保険料 15万円 10年分
特約地震保険料 12万円 5年分
団体信用保険特約料 6万円 1年分(住宅金融公庫・年金)
保証料 20万円 住宅金融公庫・年金
【小計】 70万円  
引越し費用 引越し費用 20万円 仮住まいへの引越しと仮住まいからの引越し費用
粗大ゴミ処分費用 2万円 粗大ゴミの処分費
電話移設費用 1万円 固定電話の移設費
【小計】 23万円  
諸経費 解体費用 100万円 旧家解体費用
カーテン・ブラインドなど 30万円 これまでに使用してきたカーテンも一部使用
家具 30万円 主にダイニングセット(二世帯分)
家電製品 60万円 照明器具、エアコンなど
地鎮祭・上棟式費用 2万円 わが家の場合、ほとんどをハウスメーカーが用意してくれた
その他雑費 30万円 ご近所の挨拶料など、いろいろな雑費
【小計】 282万円  
【合計】 3367万円  

注文住宅の費用について

注文住宅の費用について

さて、注文住宅の費用(わが家の場合)は、いかがでしたでしょう?

 

ざっくりとお見せするつもりでしたが、意外と細かいところまで記載してしまいました。

 

これから家づくりをはじめる方が見られると、
「いろいろな費用があっていまいち分からない」
というような印象を持たれるかもしれません。

 

とくに、税金・登記費用やいろいろな手数料を見ると、何がなんだかよくわからないでしょう。

 

でも、安心してください。

 

家づくりをはじめたほとんどの人は、これらの費用のことが分からずにスタートしていますが、少しずつ勉強していくうちに理解できるようになります。

 

そもそも、家づくりを考えるまでは、このような費用について知る機会もほとんどないのですから、誰も知識を持っていなくて当たり前です。

 

注文住宅の費用についての知識は、これから少しずつ理解していくことになりますが、それほど深く詳しく理解する必要はないと思っています。

 

なぜなら、税金・登記費用や手数料は、必要な金額は決まっているわけですし、それらについて深く理解してもしなくても払うものは払うしかありません。

 

ですから、家づくりには、こんな費用がかかって、それがいくらくらい必要になるかを知っておくくらいでいいと思いますし、疑問があったらその都度インターネットなどで簡単に調べればいいでしょう。

 

なお、ここでお見せした、わが家の注文住宅の費用は、20年ほど前のものですから、国の新築戸建て住宅補助金や税金優遇処置などにより、現在の方が節約できる可能性もあります。

 

また、現在は何といっても『低金利時代』ですから、住宅ローンの借り入れも20年前に比べたら、大変有利になっています。

 

とは言っても、住宅ローンで無理な借り入れをすると、家を建ててから実際に暮らしてから、「住宅ローンで失敗した!ちょっと無理して借りすぎた!」と後悔することになりかねませんので、家づくりのお金については十分すぎるほど注意したいものです。

私の家づくり失敗談

私の家づくり失敗談

わが家は、20年前も、今も、私たち家族に安全で安心の生活と快適な暮らしをおくらせてくれています。

 

私は、その感謝と共に、「本当にこの家を建てて良かった」と満足しています。

 

とは言っても、「失敗したな」と思うことが、まったくないというわけではありません。

 

家を建てる頃のことを思い出しては、「あのときこうしておけば良かったなあ」とか、「もっと住宅ローンのことを勉強しておくべきだった」というようなことをよく考えます。

 

というのも、私は住宅ローンの借り換えについて、面倒という気持ちもあり、あまり気にしていませんでした。

 

しかし、家を建ててから10年以上も経った頃のことですが、私と同じ頃に家を建てた友人と住宅ローンの話をしたときに、住宅ローンの借り換えをしていないことですごく損をしていることをはじめて知ったのです。

 

すぐに銀行で借り換えの手続きをしましたが、そのときの銀行マンからは、「○○さん、もう少し早く借り替えてもよかったですね。でも、今からでも返済金額がグッと減るので楽になりますよ。」と言われました。

 

失敗した!そんなに損をしていたのか〜

 

もっと住宅ローンのことを勉強しておけばよかったと反省する気持ちになりました。

 

それと同時に、この失敗が、もっと住宅ローンの返済に有利になる方法がないかの勉強をはじめたキッカケになったわけです。

住宅ローンで300万円損しなくて済みました!

住宅ローンの勉強

現在、私の住宅ローンの返済は残っています。

 

30年ローンで組んだ住宅ローンは、まだ完済していませんが、予定では今年中に返済できます。

 

住宅ローンの借り換えと、繰り上げ返済を行うことで、約300万円の節約につながりそうです。

 

もし、住宅ローンを借り入れ当初のまま返済していたら、約300万円余分にお金を払うことになっていました。

 

300万円の損というわけではありませんが、この金額は大きいです。

 

住宅ローンの勉強をして本当に良かったと思います。

住宅ローンを勉強すると今の家づくりの失敗しない秘訣やコツが見えてくる

住宅ローンの勉強のために読んだ本

このようにして、私は、家を建ててから住宅ローンの勉強をやり直したのですが、それには、様々な家づくりに関する本を読み、インターネットの情報を収集しました。

 

写真は、住宅ローンや家づくりの勉強をするために、私が購入して読んだ本です。

 

20年前に、注文住宅で家づくりをはじめた頃よりも、たくさんの本を購読してしまいました。(^^;

 

また、自分の家を建ててくれた注文住宅会社(ハウスメーカー)を訪問して話を聞いたり、総合住宅展示場などにも行ってみました。

 

もちろん、家を建てる目的で行くのではなく、情報収集のためです。

 

住宅ローンの勉強を通して家づくりの知識が身に付いてくると、
もし今自分が家を建てるとしたら、こうすれば絶対に失敗しない家づくりができるという秘訣やコツが、はっきりと見えてくるのです。

 

「もしはじめての家づくりのときに、これだけの知識が身についていたらなあ〜」

 

と考えたりもしましたが、実は、注文住宅で家を建てて実際に暮らしてきた経験があるから、失敗しない家づくりの秘訣やコツが見えてきているんだと思います。

 

昔から、「本当に満足できる家は3度目に建てた家」だと言われています。

 

昔はともかく、現代ではさすがに、3度も家を建てることは出来ませんが、この言葉も、あながち間違いでもないと共感できる気持ちです。

失敗しない家づくりの秘訣やコツをしっかりと公開します!

当サイトでは、注文住宅ではじめての家づくりから20年の経験者の私が、今だからこそお伝えできる、失敗しない家づくりの秘訣やコツをまとめてお届けします。

 

この上でもお話しましたが、私は私自身が抱えている住宅ローンをいかに有利にして早く返済するかを勉強し、その知識を得ることができました。

 

しかし、勉強をしていくうちでの情報の中には、やや偏った考え方や、間違っていると感じることも少なからずあります。

 

特に、インターネットにある情報の中には、「これを鵜呑みにすると家づくりに失敗するな」とか、「自分に都合のいいことばかり書いている」「こんな無責任な情報はダメだろう」といわざるを得ない内容が堂々と公開されていることには、危機感さえ覚えます。

 

と言っても、このサイトもインターネットサイトなのですが・・・(^^;

 

そのため、私は本当に正しいと確信できる、失敗しない家づくりの秘訣やコツをまとめようと考え、本サイトを立ち上げることにしました。

 

家づくりの様々な情報の中から、本当に正しく役に立つ情報をまとめることは、自分自身の知識を整理整頓することにもなっています。

 

家づくりはとても奥の深いことですから、家づくりのすべてをお届けすることはできませんが、偏った考えや無責任な情報の発信だけはしないように心がけて運営していきます。

 

当サイトが、あなたの理想の家づくりに少しでもお役に立つことだできれば幸いです。

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