年収600万円の住宅ローン【最適な月々返済額と借入可能額】シミュレーション

あるハウスメーカーの話に乗り危うく住宅ローン地獄に堕ちかけた私の危機一髪の体験談!

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年収600万円の住宅ローン【最適な月々返済額と借入可能額】シミュレーション

住宅ローン 年収600万円の適正シミュレーション

 

このページでは、年収が600万円で住宅ローンを利用して注文住宅で家づくりをしたいという方が、

年収が600万円の住宅ローンで無理のない月々返済額はいくら?
年収が600万円の住宅ローンの借入可能額はどれだけ?
年収が600万円ではどんな家を建てることができて、その資金計画はどうすればいい?

などという疑問を解決する方法や提案をお届けいたします。

 

年収600万円で住宅ローンを組む場合に最適な月々返済額と借入可能額をモデルケースを実例にしてシミュレーションします。
また、注文住宅の家づくりの資金計画に必要な建築費用の見積り案もご覧いただけます。

 

住宅ローンで失敗したくない方は必見です!

 

シミュレーションの方法は、当サイトのシミュレーター(年収から住宅ローンで無理のない月々返済額を見つける)を使用します。


シミュレーターの特徴
  1. 年収から住宅ローンで無理のない月々返済額を見つけることができます。
  2. 住宅ローンの月々返済額が5万円から25万円(1万円毎)のシミュレーションを行います。※このページでのシミュレーション結果表示は、フラット35の返済負担率の基準以内としています。(詳しくはこの下で説明)
  3. 住宅ローンの月々の返済額に応じた借入れ可能額を見ることができます。
  4. 年収と年間返済額から返済負担率を算出します。
  5. 返済負担率をもとにワンポイントアドバイスを表示します。
  6. 住宅ローンの借入れ額と頭金を合計した金額を総予算として、注文住宅の建築費用試算のシミュレーションを表示します。

 

このページでご覧いただくシミュレーションについて
額面年収を600万円として試算します。
シミュレーションを分りやすくするために、住宅ローンの借入れ方法はフラット35を利用することを前提とします。
フラット35の申込要件(次表)から、返済負担率が35%以下の結果について表示します。
自己資金(頭金)、住宅ローン返済期間および借入利率はモデルケースを設定します。
【フラット35】返済負担率の基準
フラット35の申込要件では、返済負担率が次表の基準を満たす方となっています。
よって、年収600万円の場合の返済負担率の基準は35%以下となります。
年収 400万円未満 400万円以上
基準

30%以下

35%以下

※返済負担率とは、年収に占める年間合計返済額の割合です。

 

注文住宅の建築費用シミュレーションについて

注文住宅の建築費用シミュレーションについて

 

住宅ローン借入れ可能額と頭金を合計した金額を総予算として、建築費用をシミュレーション表示しています。
家づくりにかかる総費用は、基本的に「本体工事費」「別途工事費」「諸費用」3つの要素で構成されています。
このシミュレーションでは、3つの要素を次の割合で予算の割り振りを行っています。

 

建築費用の資金計画計算方法
本体工事費 = 総予算 × 70%
別途工事費 = 総予算 × 20%
諸費用 = 総予算 × 10%

シミュレーション結果は、あくまで目安としてお考えください。

年収600万円の住宅ローン試算モデルケース

年収が600万円の場合の適正な住宅ローンの借入れ額を見つけるための試算は、当サイトのオリジナルシミュレーターを使用した方法を用いますので、モデルケースの入力項目を次のように設定してシミュレーションを行います。

 

このシミュレーション例を参考にして、ご自身の条件に合った設定値で費用計画を立てられるといいと思います。

 

モデルケースのシミュレーター設定値

 

年収 600万円 シミュレーションを行う元となる年収
返済期間 30年 施主を35歳から40歳代として設定
借入金利 1.53% フラット35の借入金利を参考
金利タイプ 全期間固定型 フラット35を利用する設定
頭金 300万円 頭金として用意する自己資金は年収の2分の1を設定

 

※住宅ローンの借入金利は常に変化しますので、最新の借入金利はこちら(フラット35最新金利情報)等でご確認ください。

年収600万円の住宅ローン シミュレーション

年収から住宅ローンで無理のない月々返済額を見つけるシミュレーター使用

 

では、当サイトのシミュレーターを使用して、年収600万円の住宅ローンの借入れをシミュレーションしてみましょう。
使用するシミュレーターは、年収から住宅ローンの借入れ可能額を試算シミュレーションするタイプです。

 

年収から住宅ローンで無理のない月々返済額を見つけるシミュレーター

 

このシミュレーターにモデルケースの住宅ローン借入れ条件を入力してみました。


【入力設定画面】

シミュレーション入力

 

モデルケースの数値をシミュレーターの入力項目欄に入力をして【計算する】ボタンをクリックします。

シミュレーション計算結果はこうなりました

年収600万円の住宅ローン適正シミュレーション計算結果

 

年収600万円の住宅ローンをモデルケースを実例にしたシミュレーション結果です。
年収600万円の場合の返済負担率が35%以下の月々返済額は、5万円から17万円(1万円単位)となりました。
この結果を参考に適正な住宅ローンを検討してみましょう。
また、当サイトのシミュレーターを使用して、あなたの条件に合った住宅ローンの適正借入れ額を見つけてみてください。


住宅ローンの借入れと返済、建築費用シミュレーション

 

住宅ローンの月々返済額毎の試算の見方
計算結果は、このページを下にスクロールすると見ることができます。
住宅ローンの月々返済額が5万円から17万円(1万円毎)のシミュレーションです。
次の表の月々返済額を選択することで、該当のシミュレーション表示に移動することもできます。

 

住宅ローンの月々返済額(単位:万円)

 

5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17

 

住宅ローンの返済負担率をもとにワンポイントアドバイスを表示していますが、金額については分り易くするために万円単位に丸めています。
判定表示については、返済負担率をもとに以下のように設定しています。

返済負担率20%以下 20%を超えて26%未満 26%以上
返済負担率判定〇 返済負担率判定△ 返済負担率判定×

 

 

【5万円】の月々返済額の場合

 

住宅ローン借入れ可能額

 

月々返済額 返済期間 借入金利 借入れ可能額
5万円 30年間 1.53% 1,434万円

 

住宅ローン総返済額と内訳

 

借入れ 支払利息 総返済額
1,434万円 366万円 1,800万円

 

返済負担率算定

 

月々返済額 年間返済額 年収 返済負担率
5万円 60万円 600万円 10%

 

返済負担率をもとにワンポイントアドバイス

 

 

返済負担率10%は、理想的な範囲内といわれています。
返済負担率は目安として考え、生活費を重視しましょう。
額面年収が600万円の場合、
月収は、600万円(年収) ÷ 12ヶ月 = 50.0万円(月収)
住宅ローンの月々返済額5万円を月収から差し引くと、
50.0万円(月収) − 5万円(月々返済額) = 45.0万円(残金)
ライフスタイルや家族構成は、人それぞれです。
月々の生活費が45.0万円で、ゆとりある暮らしができるかをよく考えましょう。


総予算から建築費用をシミュレーション(目安)

 

建築費用の総予算を試算

 

借入れ 頭金 総予算
1,434万円 300万円 1,734万円

 

建築費用をシミュレーション(目安)

 

本体工事費 別途工事費 諸費用
1,213万円 346万円 173万円

 

【6万円】の月々返済額の場合

 

住宅ローン借入れ可能額

 

月々返済額 返済期間 借入金利 借入れ可能額
6万円 30年間 1.53% 1,721万円

 

住宅ローン総返済額と内訳

 

借入れ 支払利息 総返済額
1,721万円 439万円 2,160万円

 

返済負担率算定

 

月々返済額 年間返済額 年収 返済負担率
6万円 72万円 600万円 12%

 

返済負担率をもとにワンポイントアドバイス

 

 

返済負担率12%は、理想的な範囲内といわれています。
返済負担率は目安として考え、生活費を重視しましょう。
額面年収が600万円の場合、
月収は、600万円(年収) ÷ 12ヶ月 = 50.0万円(月収)
住宅ローンの月々返済額6万円を月収から差し引くと、
50.0万円(月収) − 6万円(月々返済額) = 44.0万円(残金)
ライフスタイルや家族構成は、人それぞれです。
月々の生活費が44.0万円で、ゆとりある暮らしができるかをよく考えましょう。


総予算から建築費用をシミュレーション(目安)

 

建築費用の総予算を試算

 

借入れ 頭金 総予算
1,721万円 300万円 2,021万円

 

建築費用をシミュレーション(目安)

 

本体工事費 別途工事費 諸費用
1,414万円 404万円 202万円

 

【7万円】の月々返済額の場合

 

住宅ローン借入れ可能額

 

月々返済額 返済期間 借入金利 借入れ可能額
7万円 30年間 1.53% 2,008万円

 

住宅ローン総返済額と内訳

 

借入れ 支払利息 総返済額
2,008万円 512万円 2,520万円

 

返済負担率算定

 

月々返済額 年間返済額 年収 返済負担率
7万円 84万円 600万円 14%

 

返済負担率をもとにワンポイントアドバイス

 

 

返済負担率14%は、理想的な範囲内といわれています。
返済負担率は目安として考え、生活費を重視しましょう。
額面年収が600万円の場合、
月収は、600万円(年収) ÷ 12ヶ月 = 50.0万円(月収)
住宅ローンの月々返済額7万円を月収から差し引くと、
50.0万円(月収) − 7万円(月々返済額) = 43.0万円(残金)
ライフスタイルや家族構成は、人それぞれです。
月々の生活費が43.0万円で、ゆとりある暮らしができるかをよく考えましょう。


総予算から建築費用をシミュレーション(目安)

 

建築費用の総予算を試算

 

借入れ 頭金 総予算
2,008万円 300万円 2,308万円

 

建築費用をシミュレーション(目安)

 

本体工事費 別途工事費 諸費用
1,615万円 461万円 230万円

 

【8万円】の月々返済額の場合

 

住宅ローン借入れ可能額

 

月々返済額 返済期間 借入金利 借入れ可能額
8万円 30年間 1.53% 2,295万円

 

住宅ローン総返済額と内訳

 

借入れ 支払利息 総返済額
2,295万円 585万円 2,880万円

 

返済負担率算定

 

月々返済額 年間返済額 年収 返済負担率
8万円 96万円 600万円 16%

 

返済負担率をもとにワンポイントアドバイス

 

 

返済負担率16%は、理想的な範囲内といわれています。
返済負担率は目安として考え、生活費を重視しましょう。
額面年収が600万円の場合、
月収は、600万円(年収) ÷ 12ヶ月 = 50.0万円(月収)
住宅ローンの月々返済額8万円を月収から差し引くと、
50.0万円(月収) − 8万円(月々返済額) = 42.0万円(残金)
ライフスタイルや家族構成は、人それぞれです。
月々の生活費が42.0万円で、ゆとりある暮らしができるかをよく考えましょう。


総予算から建築費用をシミュレーション(目安)

 

建築費用の総予算を試算

 

借入れ 頭金 総予算
2,295万円 300万円 2,595万円

 

建築費用をシミュレーション(目安)

 

本体工事費 別途工事費 諸費用
1,816万円 519万円 259万円

 

【9万円】の月々返済額の場合

 

住宅ローン借入れ可能額

 

月々返済額 返済期間 借入金利 借入れ可能額
9万円 30年間 1.53% 2,582万円

 

住宅ローン総返済額と内訳

 

借入れ 支払利息 総返済額
2,582万円 658万円 3,240万円

 

返済負担率算定

 

月々返済額 年間返済額 年収 返済負担率
9万円 108万円 600万円 18%

 

返済負担率をもとにワンポイントアドバイス

 

 

返済負担率18%は、理想的な範囲内といわれています。
返済負担率は目安として考え、生活費を重視しましょう。
額面年収が600万円の場合、
月収は、600万円(年収) ÷ 12ヶ月 = 50.0万円(月収)
住宅ローンの月々返済額9万円を月収から差し引くと、
50.0万円(月収) − 9万円(月々返済額) = 41.0万円(残金)
ライフスタイルや家族構成は、人それぞれです。
月々の生活費が41.0万円で、ゆとりある暮らしができるかをよく考えましょう。


総予算から建築費用をシミュレーション(目安)

 

建築費用の総予算を試算

 

借入れ 頭金 総予算
2,582万円 300万円 2,882万円

 

建築費用をシミュレーション(目安)

 

本体工事費 別途工事費 諸費用
2,017万円 576万円 288万円

 

【10万円】の月々返済額の場合

 

住宅ローン借入れ可能額

 

月々返済額 返済期間 借入金利 借入れ可能額
10万円 30年間 1.53% 2,869万円

 

住宅ローン総返済額と内訳

 

借入れ 支払利息 総返済額
2,869万円 731万円 3,600万円

 

返済負担率算定

 

月々返済額 年間返済額 年収 返済負担率
10万円 120万円 600万円 20%

 

返済負担率をもとにワンポイントアドバイス

 

 

返済負担率20%は、理想的な範囲内といわれています。
返済負担率は目安として考え、生活費を重視しましょう。
額面年収が600万円の場合、
月収は、600万円(年収) ÷ 12ヶ月 = 50.0万円(月収)
住宅ローンの月々返済額10万円を月収から差し引くと、
50.0万円(月収) − 10万円(月々返済額) = 40.0万円(残金)
ライフスタイルや家族構成は、人それぞれです。
月々の生活費が40.0万円で、ゆとりある暮らしができるかをよく考えましょう。


総予算から建築費用をシミュレーション(目安)

 

建築費用の総予算を試算

 

借入れ 頭金 総予算
2,869万円 300万円 3,169万円

 

建築費用をシミュレーション(目安)

 

本体工事費 別途工事費 諸費用
2,218万円 633万円 316万円

 

【11万円】の月々返済額の場合

 

住宅ローン借入れ可能額

 

月々返済額 返済期間 借入金利 借入れ可能額
11万円 30年間 1.53% 3,156万円

 

住宅ローン総返済額と内訳

 

借入れ 支払利息 総返済額
3,156万円 804万円 3,960万円

 

返済負担率算定

 

月々返済額 年間返済額 年収 返済負担率
11万円 132万円 600万円 22%

 

返済負担率をもとにワンポイントアドバイス

 

 

返済負担率22%は、一般的に無理のない範囲内といわれています。
返済負担率は目安として考え、生活費を重視しましょう。
額面年収が600万円の場合、
月収は、600万円(年収) ÷ 12ヶ月 = 50.0万円(月収)
住宅ローンの月々返済額11万円を月収から差し引くと、
50.0万円(月収) − 11万円(月々返済額) = 39.0万円(残金)
ライフスタイルや家族構成は、人それぞれです。
月々の生活費が39.0万円で、ゆとりある暮らしができるかをよく考えましょう。


総予算から建築費用をシミュレーション(目安)

 

建築費用の総予算を試算

 

借入れ 頭金 総予算
3,156万円 300万円 3,456万円

 

建築費用をシミュレーション(目安)

 

本体工事費 別途工事費 諸費用
2,419万円 691万円 345万円

 

【12万円】の月々返済額の場合

 

住宅ローン借入れ可能額

 

月々返済額 返済期間 借入金利 借入れ可能額
12万円 30年間 1.53% 3,443万円

 

住宅ローン総返済額と内訳

 

借入れ 支払利息 総返済額
3,443万円 877万円 4,320万円

 

返済負担率算定

 

月々返済額 年間返済額 年収 返済負担率
12万円 144万円 600万円 24%

 

返済負担率をもとにワンポイントアドバイス

 

 

返済負担率24%は、一般的に無理のない範囲内といわれています。
返済負担率は目安として考え、生活費を重視しましょう。
額面年収が600万円の場合、
月収は、600万円(年収) ÷ 12ヶ月 = 50.0万円(月収)
住宅ローンの月々返済額12万円を月収から差し引くと、
50.0万円(月収) − 12万円(月々返済額) = 38.0万円(残金)
ライフスタイルや家族構成は、人それぞれです。
月々の生活費が38.0万円で、ゆとりある暮らしができるかをよく考えましょう。


総予算から建築費用をシミュレーション(目安)

 

建築費用の総予算を試算

 

借入れ 頭金 総予算
3,443万円 300万円 3,743万円

 

建築費用をシミュレーション(目安)

 

本体工事費 別途工事費 諸費用
2,620万円 748万円 374万円

 

【13万円】の月々返済額の場合

 

住宅ローン借入れ可能額

 

月々返済額 返済期間 借入金利 借入れ可能額
13万円 30年間 1.53% 3,730万円

 

住宅ローン総返済額と内訳

 

借入れ 支払利息 総返済額
3,730万円 950万円 4,680万円

 

返済負担率算定

 

月々返済額 年間返済額 年収 返済負担率
13万円 156万円 600万円 26%

 

返済負担率をもとにワンポイントアドバイス

 

 

返済負担率26%は、住宅ローン審査の基準内ですが、25%台以下にしたいところです。
返済負担率は目安として考え、生活費を重視しましょう。
額面年収が600万円の場合、
月収は、600万円(年収) ÷ 12ヶ月 = 50.0万円(月収)
住宅ローンの月々返済額13万円を月収から差し引くと、
50.0万円(月収) − 13万円(月々返済額) = 37.0万円(残金)
ライフスタイルや家族構成は、人それぞれです。
月々の生活費が37.0万円で、ゆとりある暮らしができるかをよく考えましょう。


総予算から建築費用をシミュレーション(目安)

 

建築費用の総予算を試算

 

借入れ 頭金 総予算
3,730万円 300万円 4,030万円

 

建築費用をシミュレーション(目安)

 

本体工事費 別途工事費 諸費用
2,821万円 806万円 403万円

 

【14万円】の月々返済額の場合

 

住宅ローン借入れ可能額

 

月々返済額 返済期間 借入金利 借入れ可能額
14万円 30年間 1.53% 4,017万円

 

住宅ローン総返済額と内訳

 

借入れ 支払利息 総返済額
4,017万円 1,023万円 5,040万円

 

返済負担率算定

 

月々返済額 年間返済額 年収 返済負担率
14万円 168万円 600万円 28%

 

返済負担率をもとにワンポイントアドバイス

 

 

返済負担率28%は、住宅ローン審査の基準内ですが、25%台以下にしたいところです。
返済負担率は目安として考え、生活費を重視しましょう。
額面年収が600万円の場合、
月収は、600万円(年収) ÷ 12ヶ月 = 50.0万円(月収)
住宅ローンの月々返済額14万円を月収から差し引くと、
50.0万円(月収) − 14万円(月々返済額) = 36.0万円(残金)
ライフスタイルや家族構成は、人それぞれです。
月々の生活費が36.0万円で、ゆとりある暮らしができるかをよく考えましょう。


総予算から建築費用をシミュレーション(目安)

 

建築費用の総予算を試算

 

借入れ 頭金 総予算
4,017万円 300万円 4,317万円

 

建築費用をシミュレーション(目安)

 

本体工事費 別途工事費 諸費用
3,021万円 863万円 431万円

 

【15万円】の月々返済額の場合

 

住宅ローン借入れ可能額

 

月々返済額 返済期間 借入金利 借入れ可能額
15万円 30年間 1.53% 4,304万円

 

住宅ローン総返済額と内訳

 

借入れ 支払利息 総返済額
4,304万円 1,096万円 5,400万円

 

返済負担率算定

 

月々返済額 年間返済額 年収 返済負担率
15万円 180万円 600万円 30%

 

返済負担率をもとにワンポイントアドバイス

 

 

返済負担率30%は、負担率が高すぎるので避けるべきです。
返済負担率は目安として考え、生活費を重視しましょう。
額面年収が600万円の場合、
月収は、600万円(年収) ÷ 12ヶ月 = 50.0万円(月収)
住宅ローンの月々返済額15万円を月収から差し引くと、
50.0万円(月収) − 15万円(月々返済額) = 35.0万円(残金)
ライフスタイルや家族構成は、人それぞれです。
月々の生活費が35.0万円で、ゆとりある暮らしができるかをよく考えましょう。


総予算から建築費用をシミュレーション(目安)

 

建築費用の総予算を試算

 

借入れ 頭金 総予算
4,304万円 300万円 4,604万円

 

建築費用をシミュレーション(目安)

 

本体工事費 別途工事費 諸費用
3,222万円 920万円 460万円

 

【16万円】の月々返済額の場合

 

住宅ローン借入れ可能額

 

月々返済額 返済期間 借入金利 借入れ可能額
16万円 30年間 1.53% 4,591万円

 

住宅ローン総返済額と内訳

 

借入れ 支払利息 総返済額
4,591万円 1,169万円 5,760万円

 

返済負担率算定

 

月々返済額 年間返済額 年収 返済負担率
16万円 192万円 600万円 32%

 

返済負担率をもとにワンポイントアドバイス

 

 

返済負担率32%は、負担率が高すぎるので避けるべきです。
返済負担率は目安として考え、生活費を重視しましょう。
額面年収が600万円の場合、
月収は、600万円(年収) ÷ 12ヶ月 = 50.0万円(月収)
住宅ローンの月々返済額16万円を月収から差し引くと、
50.0万円(月収) − 16万円(月々返済額) = 34.0万円(残金)
ライフスタイルや家族構成は、人それぞれです。
月々の生活費が34.0万円で、ゆとりある暮らしができるかをよく考えましょう。


総予算から建築費用をシミュレーション(目安)

 

建築費用の総予算を試算

 

借入れ 頭金 総予算
4,591万円 300万円 4,891万円

 

建築費用をシミュレーション(目安)

 

本体工事費 別途工事費 諸費用
3,423万円 978万円 489万円

 

【17万円】の月々返済額の場合

 

住宅ローン借入れ可能額

 

月々返済額 返済期間 借入金利 借入れ可能額
17万円 30年間 1.53% 4,878万円

 

住宅ローン総返済額と内訳

 

借入れ 支払利息 総返済額
4,878万円 1,242万円 6,120万円

 

返済負担率算定

 

月々返済額 年間返済額 年収 返済負担率
17万円 204万円 600万円 34%

 

返済負担率をもとにワンポイントアドバイス

 

 

返済負担率34%は、負担率が高すぎるので避けるべきです。
返済負担率は目安として考え、生活費を重視しましょう。
額面年収が600万円の場合、
月収は、600万円(年収) ÷ 12ヶ月 = 50.0万円(月収)
住宅ローンの月々返済額17万円を月収から差し引くと、
50.0万円(月収) − 17万円(月々返済額) = 33.0万円(残金)
ライフスタイルや家族構成は、人それぞれです。
月々の生活費が33.0万円で、ゆとりある暮らしができるかをよく考えましょう。


総予算から建築費用をシミュレーション(目安)

 

建築費用の総予算を試算

 

借入れ 頭金 総予算
4,878万円 300万円 5,178万円

 

建築費用をシミュレーション(目安)

 

本体工事費 別途工事費 諸費用
3,624万円 1,035万円 517万円

注文住宅 年収600万円の資金計画シミュレーション

注文住宅 年収600万円の資金計画シミュレーション結果について

 

さて、このページでは、注文住宅 年収600万円の資金計画の立て方について、当サイトオリジナルの資金計画作成用シミュレーターを利用した方法をご紹介いたしました。

 

このように当サイトの費用計画作成用シミュレーターをご利用いただくことで、注文住宅の家づくりの資金計画に役立つシミュレーションを見ることができますので、ぜひご活用ください。


年収600万円の適正な住宅ローン試算のまとめ

さて、ここまで年収600万円で適正な住宅ローンを見つけるための試算をひとつのモデルケースでシミュレーションしてみました。

 

結果としては、住宅ローンの返済負担率が35%以下の場合は、毎月の返済額が5万円から17万円の範囲となりました。

 

しかし、月々返済額13万円では返済負担率が26%、月々返済額14万円では返済負担率が28%となり理想の上限の25%を超えていますし、月々返済額が15万円以上では返済負担率が30%を超えています。

 

そのため、年収600万円の住宅ローンの月々返済額は5万円から12万円までの範囲で収めるようにしたいところです。

 

それを踏まえて、ここでは年収600万円で、どんな注文住宅の家づくりができるのかを住宅ローンの月々返済額が11万円の場合を例にして考えてみましょう。

 

月々返済額が11万円の場合の住宅ローン借入れ可能額

 

月々返済額 返済期間 借入金利 借入れ可能額
11万円 30年間 1.53% 3,156万円

返済期間が30年で、借入金利が1.53%(全期固定金利型)の場合、住宅ローン借入れ可能額は3,156万円となりました。
3,000万円以上の住宅ローンの借入れができるので、注文住宅でミドルクラス以上の家を建てることは十分に可能だと判断できますね。
また、自己資金を家の建築費用にいくら用意できるかによっても、自分が理想とする家づくりの可能性をグンと高めることもできると考えていいでしょう。

 

返済負担率算定

 

月々返済額 年間返済額 年収 返済負担率
11万円 132万円 600万円 22%

返済負担率は22%となりました。
返済負担率は、あくまで割合の数字ですから実際に現金がいくら残るかが大切になりますが、22%という数字は返済負担率としては良いですね。

 

ワンポイントアドバイスでも説明しましたが、大切なことは月収から住宅ローンの返済金を差し引いた金額で無理のない生活ができるかを考えることです。
生活費は、家族構成や居住する場所、そしてライフスタイルによって人それぞれですから、じっくりと考えてみましょう。

 

また、あなたの年齢やあなたの給料の増額の見込みも合わせて考える必要があるでしょう。
例えば、年齢が40歳としてこれからも昇給が見込めるという場合は、現在の返済負担率22%という割合は将来的には20%以下になる可能性も高いです。

 

そして、40歳代で返済期間が30年の長期の住宅ローンを組んだ場合であっても、昇給による金銭面で余裕がでてきた時点で住宅ローンの繰り上げ返済をすることも見込めます。
収入の変化や家族が暮らしていく上で必要なお金は、人それぞれに条件がまったく異なりますので、ご自身の現在の条件や将来的な予測をしっかりと考えてみましょう。

 

シミュレーションはモデルケース案を実例として行いましたので、ぜひあなたの条件でシミュレーターを利用して、適正な住宅ローンを見つけてみてください。

 

建築費用の総予算を試算

 

借入れ 頭金 総予算
3,156万円 300万円 3,456万円

 

建築費用をシミュレーション(目安)

 

本体工事費 別途工事費 諸費用
2,419万円 691万円 345万円

住宅ローンの借入れ可能額と自己資金をもとに建築費用を考えてみたいと思います。
シミュレーションの表に表されているように、月々の返済額を11万円とした場合、住宅ローン借入れ可能額は3,156万円となります。
総予算は、3,156万円に自己資金の300万円を足すと3,456万円となります。

 

総予算の3,456万円を建築費用の3つの要素に割り振ると、本体工事費が2,419万円(総予算の70%)、別途工事費が691万円円(総予算の20%)、諸費用が345万円(総予算の10%)というシミュレーション結果となりました。

 

仮に家の本体工事費を2,400万円として、40坪(次表の家の大きさの平均より)の注文住宅と想定すると、坪単価は60万円(2400万円÷40=60万円)となります。
坪単価はあくまで目安とする金額ですが、坪単価が60万円の家は注文住宅でミドルクラスの家づくりも十分に可能です。

 

【参考】家の大きさの平均(国土交通省統計調査報告より)

  延床面積(u) 述床面積(坪)
全国平均 130.6u 39.6坪

 

また、このシミュレーションでは、本体工事費以外の費用(別途工事費と諸費用)についても、あらかじめ予算化していますので失敗しない家づくりの検討が進めやすいと思います。

 

予算をもとに年収600万円台でどんな家を建てられるか知りたい方へ

 

年収600万円台で注文住宅の家づくりのまとめ

 

シミュレーションで算出した本体工事費の予算(2,400万円)をもとに、この費用(予算)で実際にどのような家を建てることを知るためには、ネットの無料資料請求サービスを利用すると簡単で便利です。

 

ネットの無料資料請求サービスの中には、自分が設定した予算をもとに複数の注文住宅会社の家の間取りプランと見積書を作成してくれるサービスがあるのをご存知ですか?

 

ハウスメーカーや工務店が、あなたのためにオリジナルの家づくりプランを作成してくれるので、他社比較検討をすることができ利用価値は大きいです。

 

実際、ネットの無料資料請求サービスを利用することで、予算以内で本当に満足できる家づくりができた人が増大しています。

 

正直、利用しないと損です!

 

ネットの無料資料請求サービスについて解説ページを用意しましたので、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

使わなきゃ絶対に損する、家づくりの一括資料請求とは?


 

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